読書会・490「戦争は女の顔をしていない」-スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ-

 2017/10/17(火)

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 「戦争は女の顔をしていない」
      スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ  三浦みどり訳 
                              岩波現代文庫

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ソ連では第二次世界大戦で百万人をこえる女性が従軍し、看護婦や軍医としてのみならず兵士として武器を手にして戦った。しかし戦後は世間から白い目で見られ、みずからの戦争体験をひた隠しにしなければならなかった――。五百人以上の従軍女性から聞き取りをおこない戦争の真実を明らかにした。ノーベル文学賞作家の主著。解説:澤地久枝 
(裏表紙より)


 スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ
1948年ウクライナ生まれ。国立ベラルーシ大学卒業後、ジャーナリストの道を歩む。民の視点に立って、戦争の英雄神話をうちこわし、国家の圧迫に抗い続けながら執筆活動を続ける。2015年ノーベル文学賞受賞。『チェルノブイリの祈り ――未来の物語』『ボタン穴から見た千層――白ロシアの子供たちの証言』『死に魅入られた人びと ――ソ連崩壊と自殺者の記録』(表紙の裏より)




 次回 2017年11月21日(火)

『わたしたちが孤児だったころ』 
       カズオ・イシグロ ハヤカワepi文庫 
       



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